猫との生活

【なぜなのか?】猫さまは飼い主の膝の上に乗るの温かいから?愛情表現?

膝の上 くつろぐ サビ猫

猫しもべの冬の醍醐味と言えば、膝の上の猫さまですよね!

膝に片足をかけて「にゃーん」って鳴いてからそーっと膝に潜り込んで丸くなる様は見ていて本当に癒されます。

今回は猫さまがなぜ、人間の膝の上にやってくるのかを考えていきたいと思います。

のりを
のりを
まぁ膝の上にくるの寒い時期が多いしだいたい理由わかるんやけどね。。。

 

なぜ猫さまは人の膝の上に乗るのか?

膝の上 温まる サビ猫

猫さまが膝の上に乗ってくれる理由として考えられるのは2点です。

  • 膝の上が温かいから
  • 安心できる場所だから

猫さまが膝の上に乗るのは温かい場所だから

猫さまが膝の上に乗るのってやっぱり秋から冬にかけてが一番多いんですよね。

人の膝(厳密には太ももあたり)って程よく柔らかくて温かいじゃないですか。

猫さまは温かいところが大好きで探すのも得意です。

膝の上に乗ってくれるということは猫さまにとって温かい場所なのだと思います。

わが家のサビ猫さまも僕の膝の上が大好きです。

ただし、肌の上に乗るのは好きではないらしく、スウェット生地のものが好みみたいです。

膝の上に乗ってほしいと思っている猫しもべの方はスウェットのズボンを履いておくことをおすすめします。

のりを
のりを
デニムでも膝の上に乗ってくれます

猫さまが膝の上に乗るのは安心できる場所だから

おビビ
おビビ
温かい以外の理由なんてないよ
のりを
のりを
でもおビビだって僕以外の人の膝の上には乗らないでしょ?信頼関係があるからやね
おビビ
おビビ
おまえがぼっちでさみしそうやからやで
のりを
のりを
え?。。。

 

先ほど温かい場所が好みだから猫さまは膝の上に乗ると説明しましたが、安心できる人の膝じゃないと多くの猫さまは乗ってくれません。

わが家の猫さまも僕以外の誰かの膝に乗ることはありません。(この特別感が最高なんや)

仔猫のうちは好奇心旺盛でどんな人にでも近づいてきますが、成猫になるとやはり安心できる人という基準が猫さまにあるんだろうと思っています。

のりを
のりを
社員旅行で3日家を空けたあとの愛猫の膝の上への執着は尋常じゃなかったです

 

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どうしたら猫さまは膝の上に乗ってくれる?

膝の上 丸くなる サビ猫

猫さまが膝の上に乗ってくれない方に試して欲しいのは

  • 自分の膝を温かい環境にする
  • 猫さまのお世話をして信頼関係を築く

という2点です。

自分の膝まわりを温かい環境にする

暖房があまり得意じゃないのでだいたい電気ストーブを体に当てて過ごしています。

すると我が家の猫さまは来てくれます。

繰り返しているうちにストーブをつける前から膝の上に乗ってくれるようになるので存分にモフりましょう。

のりを
のりを
ただし、コタツがある場合は猫さまは人よりコタツの方へ向かう可能性があります。コタツは膝より強いんだ!

 

猫さまのお世話をして信頼関係を気づく

いくら膝周りを暖かくしても信頼関係がないと猫さまは膝の上に乗ってくれません。

どうしたら信頼関係を気付けるかというと、猫さまの世話を率先してやる一択です。

例えば、

  • ご飯の用意をする
  • トイレ掃除をする
  • おもちゃを使って猫さまと遊ぶ

といった猫さまと生活する上で欠かせない基本的なお世話を積極的にやりましょう。

のりを
のりを
猫さまは見てないようで見てるで

もちろん猫さまそれぞれに性格の違いがありますからどんなに暖かい環境を作ったり、信頼関係を築いても乗ってくれないことはあります。

そんなときはとりあえず膝に乗せてみるというのも手段の一つです。

のりを
のりを
ただし膝の上で拘束しようものなら猫さまにとって「膝の上=嫌なところ」となる可能性があるので離れたがっている時はすぐに膝から降ろしてあげましょう

 

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猫さまが膝の上に乗ってくると重いけど嬉しいよ

猫さまが膝の上に乗ってくる理由は、

  • 膝の上が温かい場所だから
  • 膝の上が安心できる場所だから

といった理由が濃厚だと僕は考えています。

なので、猫さまに膝の上に乗ってもらいたいなら、

  • 自分の膝まわりを温かい環境にする
  • 信頼されるように日々のお世話をしていく

ことが重要です。

 

猫さまが暖を求めて膝に乗ってくれると冬ならポカポカしてあったかいし、撫で放題なのですごく幸せを感じます。

ただし数時間、膝の上に居座ることがあるので重いです。

ただこの重さも猫さまと生活している醍醐味なので存分に味わってください。

 

 

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